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小児はり 横浜市港北区、日吉、綱島エリアの鍼灸院です

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小児はり

小児はりの特徴… 薬に頼らずにお子さんの健康を守る

子供の寝顔
 小児はりの適応年齢は新生児から小学校高学年くらいまでとかなります。新生児と小学校高学年では施術の仕方はかなり違ってきます。小児はりの施術について

 小児は元々自然治癒力が旺盛です。ちょっとした疲れや軽い風邪症状などは薬で症状を抑え込んでしまうより、小児はりでお子さん自身の自然治癒力で症状の改善を図られることをお薦めします。

 小児はりはお子さんの身体に全くと言っていいほど副作用等の負担を掛けることなく治療をすることが出来ます。また、お子さんの自然治癒力に働きかけるものですので、治療を続けていくことで免疫力も向上し風邪などにも罹りにくくなります。


適応症について...

夜泣き疳の虫、キーキー声を上げる、噛みつく、乳吐きなど。
アレルギー症状(アトピー性皮膚炎、小児喘息、花粉症など)
虚弱体質、食欲が無い、よく熱を出す、風邪を引きやすい、夜尿症チック、トゥレット症候群、吃音、発達障害、それらに伴う諸症状
起立性調節障害、自律神経の乱れからくる諸症状(自律神経失調症)
頭痛、肩こり、腰痛、微熱が続く、腹痛、気持ち悪い、だるい、寝付けない、朝起きられない、など...

上記以外にもお子さんのお身体のことで気になるところがありましたらお問い合わせください。お問い合わせ
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小児はり 施術について

 小児はりと言っても新生児から小学生までとかなり幅があり、身体のつくりもだいぶ違ってきます。新生児から乳児、未就学児から小学校低学年、小学校高学年と分けて解説します。また、小児の場合はそれぞれ成長の早さには個人差がありますのであくまでも目安としての解説です。

小児用の刺さない鍼

新生児から乳児

 生まれたばかりの赤ちゃんはいわゆる「ツボ」というものが大人のように体中にはっきりと現れていません。
 主に一番上の大きな丸いものが付いた「円鍼」で腕や足、お腹や背中を軽く撫で擦ります。「ツボ」の所見があれば下の「てい鍼」で軽く「ツボ」に触れます。
 生後5〜6カ月くらいまではベッドでオムツだけになって施術します。それ以降はお子さんの様子にしたがってベッドで施術したり、お母さんがソファで膝の上で抱っこした状態施術します。
 施術時間は3分くらいです。


施術中の子供

未就学児から小学校低学年

 乳児から比べるとだいぶ大人に近付いてきています。「ツボ」も徐々にはっきりと現れてきます。
 基本的にはベッドで施術しますが、お子さんの性格だったり慣れない場合はお母さんの膝の上で抱っこして施術します。
 症状に合わせてお腹や脈を診て施術します。使用する「はり」は基本的に乳児と同じものを使います。
 施術時間は5分から15分です。


小学校高学年以上

 小学校高学年になると身体の大きさやつくりもほとんど大人と同じになります。そうは言ってもまだ成長途中なので大人と比べると 敏感で身体の変化が速いので刺激量は大人と比べると少なめになります。使用する「はり」は基本的には小児用の刺さない鍼を使います。
 施術時間は20分前後です。


スキンシップと子供の心の成長

  幼少期にスキンシップを多くとった子供とそうでない子供では、高校生ぐらいになった頃に大きな違いが出てくるという論文があります。スキンシップが少なかった子供は相手を罵るような言語的な攻撃をする率が高くなります。苛立ったりキレやすくなったりもします。

 またスウェーデンでは保育園や小学校では日課としてお互いに生徒同士がマッサージをし合うことをしているそうです。そうするといじめが減りクラスメイト同士が仲良くなったりします。更に家庭で身体の不調を訴える子や乱暴な言動をする子供では変化が顕著だったそうです。

 幼児期に人に触れられるということはお子さんの心の安定をもたらします。「触れる」ということは、赤ちゃんの中枢神経に働きかけます。中枢神経は身体のいろんな働きに影響があります。
 どうか、お子さんにたくさん触ってあげて下さい。


患者さんの声

「風邪を引いても症状は軽くなり、夜に咳で起きることもなくなりました」2歳 女の子

 娘は0歳7カ月で保育園に通い、毎月風邪を引くようになりました。治った頃にはまた次の風邪を引き、抗生物質を飲む日々でした。風邪を引くと咳がひどく、夜は咳で吐いてしまう程でした。このまま薬に頼っても良くないと思い、村上先生のwebサイトを見てお願いすることにしました。(1歳の時)
 初めての針は泣いていましたが、自宅に帰ってからも「やって!」と言うようになり、とても気持ちがよさそうです。
 今は、2歳ですが自分で身体に良いということが分かっているのだと思います。
 カゼを引いても症状は軽くなり。夜に咳で起きるということがなくなりました。小児科など病院では、病気の治療のみが目的であることが多く、病気にならないとアドバイスは少ないです。
 村上先生には、身体全体を診ていただき、日々の生活のアドバイスもして頂いています。
 お子様がいらっしゃる事もあり、子供のことも本当によくご存知で、とても助かっています。娘は先生に合えることがとても楽しみのようです。これからもお世話になりたいと思っています。
<コメント> 来院された当初のれいちゃんは、顔色や手足の色が悪く気の巡りが悪いな、という印象でした。毎月のようにカゼを引いたりするので身体が弱いのではと、ご両親は心配されておりました。
 しかし3歳ぐらいまでの子供は身体のん発達の度合いに非常に個人差があるものです。れいちゃんは殻が弱いというよりも、まだ免疫機能がしっかり発達していないという状態でした。
 週に1回の治療で1か月を過ぎる頃には顔色や機嫌も良くなり、はじめは大泣きしていましたが、今ではニコニコして治療を受けてくれています。

「学校のクラス替え後から頭痛、吐き気、嘔吐、下痢、微熱、乗り物酔い、倦怠感」小学校4年生 K君

写学校のクラス替えの春から、頭痛、吐き気(嘔吐)、下痢、微熱、乗り物酔い、倦怠感を訴えるようになり、朝食も食べられない学校へ行っても体調が悪く保健室で過ごすことも多くありました。
 そのうちに学校に行けなくなったり、習い事へも行けなくなった時に小児科で相談したところ、気持ちの問題と言いうことで吐き気止めを処方されただけでした。薬を飲ませていましたが良くなる様子もなく困り果てていたところ、たまたまこちらの村上先生のHPを見つけてすぐにメールさせていただきました。
 初回治療後に子供が「はりって痛くないんだね!先生のはりを当てるとジーンって熱いような感じがして気持ちが良かったよ!」と言っていたのが印象的でした。
 はりというと痛いイメージでしたが、こちらの治療は先の丸い棒を(はり)をあてる・さする治療なので子供も安心して治療を受けています。治療に通うたびにあれだけ出ていた症状が和らいできて、朝食を食べられるようになり、学校へも通えるようになってきました。そして今では元気に学校へ通っています。友達と遊べるようになりました。子供も家族もビックリしています。
 村上先生、本当にありがとうございました。
 <コメント> K君は春のクラス替えの跡に体調を崩し、当治療室の来られたのがその年の9月の半ばでした。最初の印象は緊張しているのが一目で分かるくらい呼吸も浅く表情も硬くなっていました。K君はとても敏感で他人に触られるのがとても苦手で、診察も治療も必要最小限度に留めました。最初の5回まではおよそ1週間に2回のペースで、それ以降は週に1回、更に2週間に1回となり、ほぼ症状が治まったところで、最終的には翌年の1月に1回の治療で終了となりました。このK君の症例は、経過としてはとても順調に回復していったケースと言えます。

村上はりきゅう治療室村上はりきゅう治療室

〒223-0066
神奈川県横浜市港北区高田西2-10-12-1
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TEL 045-517-5669
(予約制)
 
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診療時間 9:00〜20:00
休診日 日曜日 祝祭日は不定休

<施術料金>
一般
 4,000円/ 初診料 2,000円
中高
 3,000円/ 初診料 1,000円
小学生
 2,000円/ 初診料 1,000円
未就学児
 1,000円/ 初診料 1,000円
不妊治療3回セット
 10,000円/ 初診料 2,000円
逆子安産3回セット
 10,000円/ 初診料 2,000円

※不妊、逆子安産とも1回のみの施術のときは一般と同じ料金(4,000円)になります。

時間・料金 詳しくはこちら