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不妊鍼灸 横浜市港北区、日吉、綱島エリアの鍼灸院です。

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男性不妊不妊治療

男性不妊について

 男性の生殖機能は過労や睡眠不足、精神的なストレスの影響を受けます。よってクリニック等で原因がはっきりしない場合は鍼灸治療でそれらを改善させることで赤ちゃんを授かる確率がかなり上がります。

 不妊に悩むカップルの約40~50%は男性側にも原因があるとされています。精子の数や運動率は生活環境や、ストレスの影響を受けやすいものです。また、男性の勃起と射精は副交感神経と交感神経の自律神経のシステムが複雑に働くことによってなされます。


男性不妊における鍼灸の役割

 OAT症候群(Oligozoospermia/乏精子症、Asthenozoospermia/精子無力症、Teratozoospermia/奇形精子症)や勃起障害(ED)、射精障害などは生活環境やストレスが大きく関わってきます。鍼灸治療を受けることで身体をリラックスさせ自律神経のバランスを取り、本来ある精子を作る機能や、勃起、射精する機能を取り戻すことができます。 しかし、器質的な原因やホルモン異常などが原因の場合は男性不妊専門のクリニックで適切な治療(手術やホルモン補充療法)をされることが第一と考えます。
 鍼灸治療は、その補助的な役割として選択されると、手術やホルモン治療の効果が上がり、より回復が早まります。

1、精索静脈瘤... 精巣近くの静脈が膨らみこぶ状になること。この精索静脈瘤があると精巣の温度が2~3度上昇することが多く、熱に弱い精巣の造精機能が低下しOAT症候群を引き起こすことになる。この治療には手術があり、これにより精液所見が改善される。

2、ホルモンの分泌異常(内分泌異常)... 造精機能障害のうち、数は少ないものの比較的見つかりやすい原因に「ホルモン分泌異常」があります。これは精子をつくるために必要な下垂体ホルモンの分泌が少ないもので、「低ゴナドトロピン性精巣機能低下症」と言います。 不足したホルモンを補うホルモン補充療法を行うことで、精液所見の改善が期待できます。  

3、無精子症...無精子症とは、射精した精液の中に精子がひとつも見あたらない場合を言います。精子の通り道(精路)に問題がある「閉塞性無精子症」と、精路に問題はないが精巣の精子形成に問題がある「非閉塞性無精子症」の2種類があります。

鍼灸治療について

 鍼灸施術の主な目的は自律神経のバランスを整えることをはじめとする全身調整になります。日頃の肉体的、精神的ストレスからの回復を助け本来持っている生殖機能を賦活させることを目指します。 詳しくはこちら>>

村上はりきゅう治療室鍼灸専門
村上はりきゅう治療室

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診療時間 9:00〜20:00
年内は休まず診療しております。

<施術料金>
一般
 4,000円/ 初診料 2,000円
中高
 3,000円/ 初診料 1,000円
小学生
 2,000円/ 初診料 1,000円
未就学児
 1,000円/ 初診料 1,000円
不妊治療3回セット
 10,000円/ 初診料 2,000円
逆子安産3回セット
 10,000円/ 初診料 2,000円

※不妊、逆子安産とも1回のみの施術のときは一般と同じ料金(4,000円)になります。

時間・料金 詳しくはこちら