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横浜市港北区、日吉、綱島、高田駅エリアの鍼灸院です。

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〒223-0066 横浜市港北区高田西2-10-12-1

小児はりの特徴 薬に頼らずにお子さんの健康を守る。

  何か症状があったとき、現代医学では投薬による治療がほとんどです。その効果の裏側には大なり小なり副作用のリスクを心配しなければなりません。


  小児は元々自然治癒力が旺盛です。ちょっとした疲れや軽い症状などには薬に頼って症状を抑え込んでしまうより、はり治療をお受けすることをお勧めします。

小児はりはお子さんの身体に全くと言ってよいほど副作用等の負担を掛けることなく治療をすることが出来ます。また、お子さんの自然治癒力に働きかけるもので、治療を続けていくことで免疫力も向上しますので、風邪などにもかかりにくくなります。

特に疳の虫に効果があります。疳の虫とはお子さんが成長していくうえで身体よりも心の方が
 早く成長します。そのことによって心と体のバランスが上手く取れない為におこる症状です。夜泣き/疳の虫について

小児はり Q&A

Q 小児はりは生後どれくらいから治療できますか?A 小児はりは新生児から小学生ぐらいまでが対象になります。

Q 小児は大人とどう違うのですか?
A 小児は身体の形態や機能が発展途上であり不十分なところがあります。大人に比べて気の動きが速く自然治癒力が旺盛で、症状が変化しやすく回復もしやすいのが特徴です。

Q 小児はりの治療時間はどれくらいですか?
A 治療する時間は症状によりますが、新生児は1分程度、未就学児で約3〜5分、小学生で約5分〜20分。時間は短いですが、小児の場合的確に素早くやる方が効果的です。

Q どんな鍼を使うのですか?
A 使用する鍼は、丸い玉の付いた棒などで皮膚の表面を軽く撫でさする程度で、痛みを感じさせたり怖がらせてしまうようなことはありません。

Q 人見知りが激しくて、抱っこしてないとすぐに泣いちゃうんですけど?
A 慣れない赤ちゃんやグズってしまうお子さんは、お母さんが抱っこしたままでも治療出来ますのでご安心ください。

適応症について                              

疳の虫(夜泣き、キーキー声を上げる、噛みつく、乳吐きなど)

アレルギー症状(アトピー性皮膚炎、小児喘息、花粉症など)

虚弱体質、食欲が無い、よく熱を出す、風邪を引きやすい、起立性調節障害夜尿症、チック症、トゥレット症候群、吃音、発達障害、それに伴う症状

スキンシップと子供の心の成長...                 

 幼児期にスキンシップを多く取った子供とそうでない子供では、高校生ぐらいになった頃、大きな違いが出てくるという論文があります。スキンシップが少なかった子は、相手を罵る様な言語的な攻撃をする率が高くなります。苛立ったり、キレやすくなったりもします。

 またスウェーデンでは保育園や小学校では日課としてお互いに生徒同士がマッサージをし合うことをしているそうです。そうすると、いじめが減り、クラスメイト同士が仲良くなります。更に家庭で身体の不調を訴える子や乱暴な言動をする子供では変化が顕著だったそうです。

 幼児期に人に触れられるということは、お子さんの心に安定をもたらします。「触れる」ということは、赤ちゃんの中枢神経に働きかけられます。中枢神経は身体のいろんな働きに影響があります。
 どうか、お子さんに沢山触ってあげて下さい。


< カゼをひいても症状は軽くなり、夜に咳で起きる事もなくなりました > 2歳 女 れいちゃん 体質改善

 は0歳7カ月から保育園に通い、毎月カゼをひくようになりました。治った頃にはまた次にカゼをひき、抗生物質を毎日飲む日々でした。カゼをひくと咳がひどく、夜は咳で吐いてしまう程でした。
 このまま薬に頼っても良くないと思い、村上先生のwebサイトを見てお願いすることにしました。(1才の時)
 初めての針では泣いてしまいましたが、自宅に帰ってからも「やって!」と言うようになり、とても気持ちよさそうです。
 今は、2才ですが、自分で身体に良いという事をわかっているのだと思います。
 カゼをひいても症状は軽くなり、夜に咳で起きる事もなくなりました。小児科などで病院では、病気の治療のみが目的であることが多く、病気にならないアドバイスは少ないです。
 村上先生には、身体全体を診ていただき、日々の生活のアドバイスもして頂いてます。
 お子様がいらっしゃる事もあり、子供の事も本当に良くご存知で、とても助かっています。娘は先生に会えること事がとても楽しみのようです。これからもお世話になりたいと思っています。
 <コメント> 来院された当初のれいちゃんは、顔色や手足の色が悪く気の巡りが悪いな、という印象でした。毎月のようにカゼをひいたりするので身体が弱いのではと、ご両親は心配されておりました。
 しかし3歳ぐらいまでの子どもは身体の発達の度合いに非常に個人差があるものです。れいちゃんは身体が弱いというよりも、まだ免疫機能がしっかり発達していないという状態でした。
 週に1回の治療で1か月を過ぎる頃には顔色や機嫌も良くなり、はじめは大泣きしていましたが、今ではニコニコして治療を受けてくれてます。

学校のクラス替え後からの頭痛.吐気.嘔吐.下痢.微熱.乗り物酔い.倦怠感 > 小学校4年生 男子 Kくん
 学校のクラス替え後の春から、頭痛、吐気(嘔吐)、下痢、微熱、乗り物酔い、倦怠感を訴えるようになり、朝食も食べられない、学校へ行っても体調が悪く保健室で過ごすことも多くありました。
 そのうち学校へ行けなくなったり、習い事へも行けなくなってしまっていた時、小児科で相談したところ、気持ちの問題という事で、吐き止めの薬を処方されただけでした。薬を飲ませていましたが良くなる様子もなく、困り果てていた所、たまたまこちらの村上先生のHPを見付けてすぐメールさせて頂きました。
 初回治療後に子供が「はりって痛くないんだね!先生のはりをあてるとジーンと熱いような感じがして気持ち良かったよ!」と言っていたのが印象的でした。
 はりというと痛いイメージでしたが、こちらの治療は先の丸い棒を(はり)あてる・さする治療なので子供も安心して治療を受けています。治療に通う度、あれだけ出ていた症状が和らいできて、朝食を食べられるようになり、学校へも通えるようになっていきました。 そして今では毎日元気に学校へ通っています。友達と遊べる様になりました。子供も家族もビックリしています!
村上先生、本当にありがとうございました。

<コメント> Kくんは春のクラス替えの後に体調を崩し、当治療室に来院されたのがその年の9月の半ばでした。最初の印象は緊張しているのが一目で分かるぐらい呼吸も浅く、表情も硬くなっていました。Kくんはとても敏感で触られるのがとても苦手で、診察も治療も必要最小限に留めました。最初の5回まではおよそ1週間に2回のペースで治療し、それ以降は週に1回、さらに2週間に1回となり、ほぼ症状が治まったところで、最終的には翌年の1月に15回の治療で終了となりました。
 このKくんの症例は、経過としてはとても順調に回復していったケースと言えます。

                                                 

脉診流はり灸専門
 村上はりきゅう治療室
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