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横浜市港北区、日吉、綱島、高田駅エリアの鍼灸院です。

ご予約・お問い合わせはTEL.045-517-5669

〒223-0066 横浜市港北区高田西2-10-12-1

はじめに... 赤ちゃんを望まれている方へ...


 >> クリニックで不妊治療を続けているのに、中々結果が出ない... 。

 >> 自分で冷え対策をしているし、食事なども気を付けている。いろいろ工夫して妊娠力が上がるように努力している。それでも中々結果が出ない... 。

 >> 不妊治療を始めようと考えているが、出来るだけ自然妊娠を希望する。



 そんな方に村上はりきゅう治療室の鍼灸治療をお勧めいたします。

 鍼灸治療には自律神経のバランスを整え、冷えを改善し、人間が本来持っている妊娠する力を取り戻すのに効果があります。

 自然妊娠を望む方だけでなく、クリニックで不妊治療を受けている方、高度生殖医療を受けている方でも、鍼灸治療を併用することで妊娠する力を高めることができます。


 治療や症状のことなどについて、わからないことや不安なことなど、遠慮なくお問い合わせください。
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 村上はりきゅう治療室では少子化対策、妊娠希望応援ということで、不妊治療3回セット で治療料金10,000円のコースを設けました。男性不妊の方も適応になります。(通常1回 4,000円)是非ご利用ください。


 「鍼灸治療は米国で不妊治療患者が最も利用してる代替治療」
 “Alternative Treatments May Boost IVF Success”U.S.News &World Report - Oct 21,2009
 米国USニュース&ワールドリポート2009年10月21日付の記事で、米国カリフォルニア大学の研究チームが不妊症治療患者調査により、鍼治療が体外受精など不妊治療中に利用する代替医療の中で最も多くの患者が利用するものであることを紹介。
 米国生殖医療学会の年次研究大会で発表された生殖医療と代替医療に関する研究について紹介、米国の431人の不妊治療患者を対象に鍼治療を含めた代替医療の利用状況を料刺した研究結果を解説。ニューヨークでは、47%が代替医療を活用し、90%以上の利用者が代替医療に効果があったと回答したとのこと。
メディア記事はこちらです。(英語です)


当院の不妊治療はこんな方にお奨めします           h

1、クリニックで治療を続けているが、結果が出なくて手詰まりになっている。
2、自分でいろいろ工夫しているが、あともう一つ体質改善のために何か始めたい。
3、クリニックの治療と並行して、さらに妊娠力を高めたい。
4、ご主人の方に不妊の原因がある方。ご主人に原因があっても、治療を進める上で
  身体的な負担は奥様の方にもかかります。奥様の体調を整えることは非常に大切になります。
5、フ―ナ―テストでの結果が良くない。運動精子の数が少ない。

不妊の為の鍼灸治療について...               h

 村上はりきゅう治療室では、通常の治療で行う脉診流の経絡治療で施術することにより全身の気血のバランスを整えます。この治療により生命力を向上させ、身体の様々な機能がスムーズに働くようになります。
 それにくわえて、必要であれば妊娠力を上げるツボや関係するツボを適宜選択し施術します。

 妊娠力が上がったかどうかの目安としては、基礎体温が低温期と高温期のニ層にきちんと分かれているかが先ず重要になってきます。また、よくある日常的な症状の改善。例えば、肩凝り、腰痛、頭痛、冷え症など。あともう一つ重要なのが、施術者から診た皮膚の艶、お腹の状態、脈の打ち方の変化です。

 治療の期間、頻度は目安として週に1〜2回、3カ月を目安として頂けると良いと思います。不妊以外に症状があったり、その方の身体の状態によって変わってきます。また、特に体外受精、顕微授精では胚移植前に鍼灸治療をし身体の調子を整えると妊娠率が上がります。

 村上はりきゅう治療室では少子化対策、妊娠希望応援ということで、不妊治療3回セット で治療料金10,000円のコースを設定しました。男性不妊の方も適応になります。(通常1回 4,000円)是非ご利用ください。

当院の不妊治療を受けるとどんな効果が見込まれるか...         h

1、自律神経のバランスが整う。
2、ホルモンバランスが整う。
3、下腹部、特に婦人科系に関係するところの血流が改善される。
4、基礎体温(高温期と低温期)が理想的な形に近づく。
5、生理周期が整う。
6、質の良い卵が育つ。
7、子宮内膜が十分な厚さになり着床しやすくなる。
8、子宮頸管粘液の十分な分泌。
9、精子の数、運動率が増える。
この他にも、冷えの改善、ストレスの解消、排卵時や生理時の身体の不調、痛みなど不妊に関わる諸症状の改善があります。


不妊の原因...                               h

 不妊の原因の男女比率は男性40%、女性40%、不明20%となっております。

排卵障害... 女性の不妊の原因の中で最も多いものとされています。
   卵子が育たない、卵の質が悪い、排卵しないなどです。

 その原因として...
1、心因性や生活習慣の乱れからくるストレスにより脳からのホルモンの分泌がうまくされない為に基礎体温が高温期、低温期の2層になっていないことが多く、卵子が育たない、排卵しない、卵の質の低下の原因となります。
2、加齢による卵の質の低下。

  卵巣機能低下 高プロラクチン血症 黄体化非破裂卵胞 多のう胞性卵巣症候群など


卵管の問題... 卵管は卵巣と子宮を繋ぐ管です。卵管に癒着や詰まりがあると、精子が卵子まで到着できなかったり、受精卵が卵管を通過し子宮に移動できない為に不妊の原因となります。

  子宮内膜症 卵管狭窄 卵管閉塞 卵管水腫 クラミジア感染症


子宮の着床の問題... 受精卵は子宮内膜に着床します。子宮内膜が十分な厚さを持たないと受精卵は着床できません。また、子宮の状態も大きく着床に関わってきます。

1、黄体機能不全... 黄体の機能が十分に働かないと基礎体温は高温期にならず、子宮内膜も厚みを持つことができません。子宮内膜に十分な厚みを持たせ受精卵の着床準備、着床、着床維持に大きく関わっているのが黄体ホルモンです。
2、子宮の問題... 子宮筋腫、子宮内膜ポリープ、子宮内膜炎、子宮奇形


子宮頸管の問題... 膣から子宮に入るところを子宮頸管と言います。子宮頸管からは子宮頸管粘液が分泌され精子を子宮に運ぶ重要役割を果たします。粘液の粘り気が強かったり、少なかったりすると精子が子宮までたどり着くことができません。

  子宮頸管粘液不全 子宮頸管の抗精子抗体


 男性不妊についてはこちら(無精子症、乏精子症、精子無力症、勃起不全、射精障害など)

「機能性不妊」とは、男女どちらにも異常がみられない場合(原因不明)。これには冷えやストレス、環境ホルモンなどの社会的原因が考えられます。特に冷え症は婦人科系に様々な悪影響を及ぼし、ストレスや環境ホルモンは自律神経を乱し正常なホルモン分泌が行われなくなり、男性では精子の数や運動率が下がります。

東洋医学的に考えると...                       h

 「気血」と呼ばれる生命エネルギーが全身を流れています。特に下腹部の気血の流れが順調なときは本来ある妊娠力が備わっていることになります。全身の気血の流れを鍼灸によって調整し、整えることで本来の妊娠する力を取り戻します。

 東洋医学の五行で考えると、特に生殖器にとても関係がある「肝」や「腎」の機能が弱っていると考えられます。そこに個人個人の体質や、生活習慣や生活環境が絡んできます。

男性不妊について...                             h

 不妊に悩むカップルの約40~50%は男性側にも原因があるとされています。精子の数や運動率は生活環境や、ストレスの影響を受けやすいものです。また、男性の勃起と射精は副交感神経と交感神経の自律神経のシステムが複雑に働くことによってなされます。

 男性不妊の治療をお考えになる方は、まずは男性不妊専門のクリニックを受診されて不妊の原因を特定されることが第一と思います。

 OAT症候群(乏精子症、精子無力症、奇形精子症)や勃起障害(ED)、射精障害などは生活環境やストレスが大きく関わってきます。鍼灸治療を受けることで身体をリラックスさせ自律神経のバランスを取り、本来ある精子を作る機能や、勃起、射精する機能を取り戻すことができます。
 しかし、器質的な原因やホルモン異常などが原因の場合は男性不妊専門のクリニックで適切な治療(手術やホルモン補充療法)をされることが第一と考えます。鍼灸治療は、その補助的な役割として選択されると、手術やホルモン治療の効果が上がり、より回復が早まります。

 1、精索静脈瘤... 精巣近くの静脈が膨らみこぶ状になること。この精索静脈瘤があると精巣の温度が2~3度上昇することが多く、熱に弱い精巣の造精機能が低下しOAT症候群を引き起こすことになる。この治療には手術があり、これにより精液所見が改善される。

 2、ホルモンの分泌異常(内分泌異常)... 造精機能障害のうち、数は少ないものの比較的見つかりやすい原因に「ホルモン分泌異常」があります。これは精子をつくるために必要な下垂体ホルモンの分泌が少ないもので、「低ゴナドトロピン性精巣機能低下症」と言います。
不足したホルモンを補うホルモン補充療法を行うことで、精液所見の改善が期待できます。

 3、無精子症...無精子症とは、射精した精液の中に精子がひとつも見あたらない場合を言います。精子の通り道(精路)に問題がある「閉塞性無精子症」と、精路に問題はないが精巣の精子形成に問題がある「非閉塞性無精子症」の2種類があります。

Q&A よくある質問                     h

... 村上はりきゅ治療室の不妊治療の特徴は?
... 当治療室で行っている不妊治療は、脉診流経絡治療と言い東洋医学の理論に基づいた診察、治療により、身体全体の気血(血液や身体の熱など)をバランスよく巡らし、妊娠しやすい身体づくりを目指します。
 身体全体のバランスを整えた上で、妊娠する力を高めるツボに施術し、妊娠しやすい身体づくりをしていきます。自然妊娠を希望される方から、人工授精(AIH),体外受精(IVF),顕微授精(ICSI)など、高度生殖医療を受けている方にも効果があります。

... 治療頻度はどれくらいですか?
... その時の症状や体質、妊娠や流産の有無、その時の身体の状態(脉やお腹など)により、治療頻度をご提案させて頂いております。一番多い例としては、週に1回が基本となります。また、体外受精や顕微授精では胚移植をする前に治療をすると妊娠する確率が格段に高くなります。期間は約3カ月程度を目安としています。これは体質を改善するにはどうしても必要な期間だからです。

... 生理周期のどのタイミングで治療を開始すればいいですか?
... どのタイミングでも大丈夫です。その時の生理周期に応じて治療致します。
生理中であれば、不要になった子宮内膜を速やかに排出させ、妊娠に向けての子宮内膜の形成を促します。
低温期は、良質な卵子の形成を促し、子宮内膜の状態を向上させます。
高温期は、子宮内膜に受精卵が着床しやすくし、定着するのを助けます。

... 不妊以外の治療も出来るのでしょうか?
... もちろん出来ます。身体の状態を良くすることは、妊娠をしやすい身体を作る上でとても大切なことです。頭痛、肩凝り、腰痛、冷え症などの症状を改善することは妊娠し易い身体を作ることに通じます。

... 妊娠判定が出た後、鍼灸治療は継続してもいいのでしょうか?
... はい、大丈夫です。妊娠中の鍼灸治療は流産の予防、逆子の予防、安産の治療になります。また、つわりなどの妊娠中の様々な症状の改善にも取り組んでおります。


* 治療や症状について分からないことや不安に思うことなど、遠慮なくご相談ください。 .

脉診流はり灸専門
 村上はりきゅう治療室
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