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横浜市港北区、日吉、綱島、グリーンライン高田駅エリアの鍼灸院です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.045-517-5669

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使用する鍼


使用する鍼はディスポーザブル(使い捨て)です。感染症等の心配はありません。


こどもや刺激に敏感なかたに使用する刺さない鍼です。

治療の流れについて

<問診> 
 問診表に主訴(一番辛いところ)、既往歴(今までに罹った病気など)、睡眠状態、食欲、便通、女性の場合は月経の状態なども記入して頂きます。

<触診>
 お腹や背中、手足の皮膚や筋肉の状態を診ます。





<脉診>

 両方の手首のところにある動脈を診ます。患者さんのその時の状態を把握し、問診、触診から得た情報をもとに総合的に判断し治療の方針を決めていきます。




<治療>
 足のツボに鍼をしているところです。皮膚に接触させる程度の施術です。痛みを感じることはほとんどありません。




 背中に温灸を施しているところです。棒灸と言われるものを皮膚にかざして温めているところです。ふわっと温かく感じます。

脉診流経絡治療とは

 約3000年前より中国で始まり、その後日本に伝えられ独自に発展してきた治療法です。

 東洋医学独自の診察法(顔色、声、腹部の状態、脈の打ち方など)により経絡(生命を維持するための気の通り道)の不調和を発見し、その人に合った経穴(ツボ)を選びます。そして使用する鍼の種類、手技手法も決定されます。

何となく調子が悪い、気分が落ち込む、不安、イライラなど。

 西洋医学(病院)では、病気として診断され病名が付かないと治療ができません。病名が付かない様な症状、病気になる前の段階の身体の不調に対して東洋医学は非常に効果を発揮します。

 東洋医学では、心と体の繋がりをとても重要視しています。心の不調は経絡にも影響を与えます。
経絡を調整することにより、肩凝り、頭痛、身体が重いなどの症状と共に精神的な症状も改善させる
ことができます。

適応症

* 小児特有の疾患(小児はり)...夜泣き疳の虫・夜尿症・小児喘息・アトピー性皮膚炎・虚弱体質(食欲がない・よく風邪を引く・よく熱を出す等)・吃音・チック・トゥレット症候群・発達障害・起立性調節障害など...。お子さんのよくある症状と対策

* 妊娠期の治療...つわり・逆子・浮腫み・マタニティブルーなどのマイナートラブル

* 不妊症(不妊治療)

* 肩凝り・腰痛・五十肩・膝痛・スポーツ障害などの運動器疾患

* 生理痛・生理不順・月経困難症・月経前緊張症(PMS)・更年期障害などの婦人科疾患

* 花粉症・アトピー性疾患

* 胃痛・胸焼け・逆流性食道炎(胃食道逆流症)・呑気症(空気嚥下症)

* 頭痛・めまい・耳鳴り・難聴・メニエール症候群・耳管開放症

* 慢性疲労・自律神経失調症・顔面麻痺麻痺

* うつ病・パニック障害・不安などの精神疾患精神疾患


村上はりきゅう治療室

〒223-0066
神奈川県横浜市港北区高田西2-10-12-1
TEL 045-517-5669
(予約制)
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