不妊治療>治療を始めて7カ月で自然妊娠(ほかに生理痛が酷く、低血圧でふらつきがあった)

平成28年6月7日

女性 30歳

主訴 低血圧 生理痛(生理痛は2日目が辛く、4時間ごとに薬を飲む) 貧血 肩や首の凝りが辛い 妊娠希望

他の症状 足の冷え 頭痛(生理時、気圧の変化のある時)

はじめは週に1回の治療で継続し症状や身体の状態を診て治療期間を開けていく。

7月12日 6回目の治療。先週生理だったが薬を飲まなくて済んだ。

8月9日 10回目の治療。台風の影響で頭痛が起こり薬を飲む。生理痛もあり薬を飲んだ。

その後1週間にに1回の治療を続け15回目の時に経過が良かったので2週間に1回にする。

平成29年2月7日 28回目の治療。検査薬で陽性。

以後、安産の為に2週間に1回のペースで治療。

途中、腰痛、ふくらはぎがつる、逆子などありましたが、10月5日に予定日よりも10日早く自然分娩で出産されました。

陽性判定が出るまで基礎体温は概ね安定していました。低温期から高温期への移行が緩やかだったり、高温期が短かったり不安定になることはありましたが、高温期と低温期ははっきり分かれていました。妊娠中はつわりも無く腰痛やふくらはぎがつるなどの症状が出ることはありましたが比較的安定していました。

 

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