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横浜市港北区、日吉、綱島、高田駅エリアの鍼灸院です。

ご予約・お問い合わせはTEL.045-517-5669

〒223-0066 横浜市港北区高田西2-10-12-1

治療室案内clinic guide

院長あいさつ

こんにちは、村上です。

 少しでも患者さんのお役に立ちたいと思い、様々な治療法を勉強してきました。その中でこの脈診流の経絡治療と出会い、その治療の効果と患者さんに負担を与えずに多くの疾患に対応できる点に魅力と将来性を感じ、以来この治療法に傾倒。

 私が真剣に小児の治療に取り組み始めたのは、結婚して子供が出来てからでした。鍼灸師として家族の健康を守り、子供が自分の父親の職業が鍼灸師であることを誇れるような鍼灸師になりたいと思ったのが大きなきっかけです。
 妻が妊娠したときには、よく鍼やお灸で体調を整えていました。お陰で、娘3人とも安産での出産でした。今でも、大抵の身体の不調には鍼治療で対処しています。

 薬を使えない妊婦さんや、薬の副作用が心配なお子さんには脉診流の経絡治療は素晴らしい治療法であると実感しております。

 現在は「東洋はり医学会」という脉診流経絡治療の学術団体おいて自分の技術の研攅と脉診流経絡治療の発展のために月に2回(日曜日)参加しております。

 数ある治療院の中から縁あって当院を選んで下さった患者さんとその出会いに感謝し、誠心誠意治療させて頂きたいと思っております。
どうぞよろしくお願いします。

私のはり灸治療への思い


 私は高校を卒業して、1年浪人して大学に入学しました。

 私の父は昭和1桁生まれの頑固で不器用で曲がったことが大嫌いな人です。国家公務員だった父は、私が公務員になることを強く希望していました。
 ところがそんな父の気持を知ってか知らずか、私は浪人までして入った大学を中退していましました。

 当然、父は激怒しました。裏切られたと思ったに違いありません。
 そんな父とは多くを語ることもなく、私は大学で勉強していたこととは全く関係のない治療の道を目指すことにしました。


 時は流れ、私は結婚し3人の娘の親になりました。


 父は妻のことを大変気に入ってくれ、私の小さい頃の話など、私の知らないことまで、いろんな話を妻にしたそうです。しかし、あの大学を中退したことには全く触れなかったそうです。


 そろそろ開業したいなどと考えていた私の気持ちを、父はまるで知っていたかのように私に「もし、開業するなら支援してやる」と言ってくれました。父への感謝の思いや、父の私に対する思い、寛大さを感じずにはいられず、心の底から嬉しくて涙が出そうでした。


 父が私に対して一人前の男として自立して欲しい、そんな気持ちや期待の表れではないかと思いました。


 そんな父の思い、そしてそんな父と私のやり取りを傍でずっと見ていた母の思い。

 治療が上手くなりたいと悩んでいた私を傍でずっと見守ってくれて、下手な鍼の練習台になったりして、陰ながらずっと支えてくれた妻の思い。

 そして私が行っている経絡治療という伝統的な鍼灸術を、第2次世界大戦という大変な消滅の危機を乗り越えて現代まで伝えてきた先人たちや、私が所属する東洋はり医学会の諸先輩方や同志達の熱い思い。


  私がこの「村上はりきゅう治療室」で多くの患者さんに鍼灸治療をさせて頂くということ、それはいろいろな人達の思いの結晶なのです。


 どうぞ村上はりきゅう治療室をよろしくお願いします。


 村上はりきゅう治療室 村上敬一


院長村上敬一 略歴

  • 1971年2月生まれ 埼玉県出身 B型
  • 1996年 日本鍼灸理療専門学校卒業
  • 2001年 東洋はり医学会入会(現在 研究部所属 広報部所属)
  • 2007年 接骨院、治療院等の勤務を経て目黒区に鍼灸院「村上朝日堂」を開設
  • 2012年 横浜市港北区に「村上はりきゅう治療室」に改称し移転。
  • 家族構成...妻と娘3人


治療室内

 治療室内です

 個室になっておりますので、プライバシーをしっかり守れます。
 治療するときの服装は肘から先、膝から先、お腹、背中を出しやすいものでリラックスできるものが理想です。
 着替えは用意してありますので、持参されなくても大丈夫です。

                      

脉診流はり灸専門
   村上はりきゅう治療室
村上はりきゅう治療室

〒223-0066
神奈川県横浜市港北区高田西2-10-12-1
TEL 045-517-5669
FAX 045-517-5669
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